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【クラファンまとめ】コロナで営業自粛しているクラブを支援しよう

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先日は『#SaveOurSpaceという署名運動が自分勝手すぎて全く賛同できない件』という記事を書きましたが、署名時の経緯文には同意はできなかっただけで、営業自粛しているクラブを応援したい気持ちを持っています。

4月に入ると、クラウドファンディングを始めるクラブも多く出てきましたが、今回は「コロナで営業自粛しているクラブを支援しよう」ということで、該当のクラウドファンディング案件をご紹介します

ぜひこちらをご覧いただき、無理のない金額で良いので支援いただけたら嬉しいです。

また各案件には期限がありますので、すみませんがお早めに支援完了いただきたくお願いします

今回ピックアップしたのは、すべて私の支援したものだけにしてあります。

私が支援した案件がさらに増えましたら、追記します。

CAVE

DJ Bar 高円寺Caveを11年間、ご愛顧頂き本当に有難うございます。

昨今のコロナウイルスの影響で、世界中の経済の混乱、そして特に文化の存続が危ぶまれている中で、ここCaveでも店舗存続が非常に困難な状況に陥ってしまってる現状を受け、僕らのシーンは本当に死活問題でこのままでは一つの文化が破壊されてしまうのではないか、という危機感が日々日々募っています。

そこで、自分達アーティストやスタッフの皆様、今までCaveにご来店してくれた皆様からのご支援を緊急で募らさせて頂きます。

皆様の愛とご支援を心よりお願い申し上げる次第です。

引用元:Save Koenji Cave !

詳細・支援はこちらから
Save Koenji Cave !

THE ROOM

日頃より、THE ROOMをご愛顧頂き誠に有難う御座います。

私共は27年間に渡り、渋谷の桜丘町を拠点とし世界に向けて様々な音楽やカルチャーを発信して参りました。

昨今のコロナウイルス蔓延に伴う政府の要請を受け、2020年4月中の(状況によっては5月も)営業を全て自粛させて頂きます。

それに伴う店舗存続が困難に陥ってしまった為、大変心苦しいお願いであるのは承知の上では御座いますが、皆様からのご支援を緊急で募らせて頂きます。

皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

引用元:【 SAVE THE ROOM】THE ROOM営業活動支援

詳細・支援はこちらから
【 SAVE THE ROOM】THE ROOM営業活動支援

UNDERBAR・UNDER DEER Lounge

皆様日頃よりUNDERBAR/UNDER DEER LOUNGE/GREEN LOUNGEをご愛好頂き誠に有難う御座います

昨年12月から発生した新型コロナウィルスによる感染拡大の影響により、2月下旬からイベント、パーティーの自粛が続いており、4月1日からは全てのイベント・パーティーを自粛することと致しました。

その状況下、スタッフ全員で店舗を継続させる案を幾度も話し合ってきましたが、先日発表された緊急事態宣言により5月6日までは営業自粛としました。ただ5月6日以降もイベント・パーティーの開催は不透明です。このままだと店舗の維持が非常に困難な状況であり今後も店舗を継続していきたいというスタッフ全員の強い想いから発足した次第です。

引用元:UNDERBAR UNDERDEERLOUNGE支援プロジェクト

詳細・支援はこちらから
UNDERBAR UNDERDEERLOUNGE支援プロジェクト

VENT

私達は、世界初の新機構サウンドシステムと、世界中から厳選したアーティストと共に良質な音楽体験を提案している、東京・表参道のテクノ・ハウス専門店のVENTと申します。

2016年の8月から運営している小さな店舗ではありますが、徹底的にこだわり抜いたサウンドシステムとブッキングは、お客様をはじめアーティストからの信頼も高く、過去にはAndrew Weatherall、Richie Hawtin、Dixon、Floating Points、Scuba、Max Cooper等の、店舗サイズからは考えられないような世界最高峰のアーティスト達にプレイしていただき、4年弱の現在に至るまで述べ11万人もの、大変多くのお客様にご来場いただきました。

その中で、毎週末足を運んでくれる多くの常連様や、VENTで出会い結婚したカップルなど、沢山のコミュニケーションや素敵な時間が生まれ、大都市の中でのサードプレイスとしての役割も果たしてきました。

また、2019年にはアムステルダムで毎年開催される世界的な音楽の祭典「 ADE」に招待され登壇するなど、世界的にも私達の活動が評価され始めたところでした。

しかし、新型コロナウイルス感染拡大による政府のイベント自粛要請に従い、お客様とアーティスト、従業員の安全を第一に考え、2020年3月中旬より営業を停止しています。

正直に申し上げると、これ以上の営業停止が続くと、店舗運営が困難に陥ってしまうのが目に見えており、大変恐縮ですが、皆様へご支援のお願いを申し出るに至った次第です。

4年目を間近に、ようやく運営が安定しかけ人材が揃い始めた矢先にこのような事態となり、ただただ悔しいばかりです。もちろん、もっと努力できる部分があり、もっと早く蓄えを残していなければいけなかった。自らの力不足は重々承知です。

同時に私達はまだ、音楽シーンとお客様に貢献できると確信しています。そこで、大変恐縮ながら、皆様へご支援のお願いを申し出るに至った次第です。

この状況が収束した際には、この音楽シーンのコミュニティへのさらなる貢献を目指し、皆様と楽しい時間を過ごせるよう、より一層のサービスの向上に努めます。

どうか皆様の応援とご支援を、何卒よろしくお願いいたします。

引用元:世界のTOPアーティストがプレイする日本の小さな名店 VENT 支援プロジェクト

ZERO

私たちZEROは、東京・青山のクラブです。前身は、1995年にオープンしたLOOPという店舗で、2013年にビルの老朽化に伴い移転。ZEROと名を変え再始動し、合わせると25年の営業を続けております。アンダーグラウンドで有りながら正面からクラブカルチャーと向き合い、最高の音空間を創る事に全力を注いで参りました。

また日々の営業は、DJ NORIの「Tree」を始め、大半がレギュラーイベントで成り立っており、青野賢一、井上薫、FT、Calm、DJ PI-GE、Ayumu Okada、OHISHI、KAJI、KENNTA、KITANO、木村勝好、小林弘道、Junya Shimizu、SMS、Dazzle Drums、高木敏光、瀧澤賢太郎、土橋安騎夫(REBECCA)、長谷川賢司、Velocity、Makoto、MICK、TUSU→、TOMOMI、TOYO、Yako(敬称略)ら、日本のクラブシーン、カルチャーシーンを牽引するDJやアーティスト、オーガナイザーの方々に“音”を担って頂いております。彼らを中心に“DJと店、そしてお客様”が一体となってダンスミュージックの核心に迫る“ミュージックジャーニー”を続けてきました。

しかしながら、昨今のコロナウィルス蔓延防止・感染防止の為、2020年4月2日より営業を一時停止せざるを得ず、それに伴い店舗存続が困難に陥ってしまった為、大変心苦しいお願いであるのは承知の上では御座いますが、皆さまからのご支援を緊急で募らせて頂きます。
皆さまと創ってきた“ミュージックジャーニー”をもう少し続けさせて頂けないでしょうか。

引用元:SAVE THE ZERO〜KEEP ON MUSIC JOURNEY〜

詳細・支援はこちらから
SAVE THE ZERO〜KEEP ON MUSIC JOURNEY〜

青山蜂

青山蜂と申します。以前にも一度こちらでプロジェクトをさせて頂きました。

青山蜂は現在、コロナウイルス感染拡大防止の為4月1日以降営業を休止しております。それに伴い大変心苦しいお願いではありますが、休業に伴う緊急支援をお願い申し上げたくこちらのページを開設致しました。

当店は1996年5月創業、2020年3月までの24年間、ジャンルを問わず良質な音楽や様々なアートやフード、クリエイティブな出会いを提供する空間創造を目指して営業して参りました。

2016年6月に施行された改正風営法により、特定遊興飲食店営業許可エリア外の為、改正風営法適用初の店舗として2018年1月27日に摘発を受け1ヵ月強の期間営業を休止しておりました。その際にはこちらのサイトでのご支援を募らせていただきまして、現在もなんとか店舗を存続することができております。

その後、現在は全ての営業日をデイタイムから終電前迄の時間帯での営業とし、次の日もその次の日までも記憶に色濃く残るような内容の濃いプログラムを提供するべく、ダンスミュージックに留まらず様々な良質な音楽、アート、フード、人々の出会いを提供できる空間をと営業を続けております。

about 青山蜂

https://aoyama-hachi.net/info/

https://www.tokyo-club.net/aoyama-hachi/

過去のインタビュー記事

https://www.timeout.jp/tokyo/ja/music/aoyama-hachi-resurrection

青山蜂の動画配信はコチラから視聴できます!

https://www.facebook.com/InterestMatch/live/

引用元:青山蜂の存続にどうかご協力をお願いいたします!

RUBY ROOM(※4/18追記)

平素よりRUBY ROOMへ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
当店は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月より営業を自粛しております。
現段階では、営業再開の目処がたっておらずお店を存続する危機に直面しております。
2002年のOPEN以来RUBY ROOMの前身であったSugar Highの頃から数えると、実に20年以上に渡って音楽を愛し、パーティを愛し、出会いや繋がり、そして思い出を育みながら営業して参りました。
お客さま、アーティスト、スタッフの三者がタッグを組んでビートを刻み続けてきたお店をこの先も続けていきたいです。誰もが困難な状況に直面している中で皆さまにこのようなお願いごとをすることは大変心苦しいのですが、クラウドファンディングという形で存続のためのご支援をお願いさせて下さい。新型コロナウイルスが収束した後のポストパンデミックの時代を見据え、「KEEP THE BEAT」のスピリットを掲げて、皆さまとRUBY ROOMで再会できる日を迎えたいと思っています。
どうか温かい応援とご支援を賜れますよう、心よりお願い申し上げます。

詳細・支援はこちらから
RUBY ROOM存続支援 ~KEEP THE BEAT~

nagomix(※5/3追記)

平素はnagomix渋谷をご愛顧賜りまして、誠に有難うございます。

先ず2019年大晦日にこちらのクラウドファンディングプロジェクトで多くの温かいご支援を頂き、最高のカウントダウンDJイベントを成功させる事が出来ました。改めてパトロンの皆様有難う御座いました。

nagomix渋谷とは、東京渋谷に2014年8月にオープンしたクラブハウスです。
【JR渋谷駅ハチ公口から徒歩8分。(nagomix渋谷アクセス)】

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止にお客様と従業員の健康と安全確保を第一義と捉え、4月6日より全日程の営業を自粛しておりましたところ、4月10日発表「東京都における緊急事態措置等」による休業要請に伴い5月6日迄休業とさせて頂いております。

この先見通しも不透明。その間の収益はゼロとなり、この状況が続けば店舗の存続が困難となり、最悪な事態「閉店」しなければ行けなくなります。

なんとかこの状況を乗り越え、また皆様と楽しい時間を一緒に過ごせればと願っています。

誠に不躾なお願いではありますが、何卒プロジェクトにご賛同頂けますと幸いでございます。

ONE’S IKEBUKURO(※5/3追記)

はじめに・ご挨拶

Music Cafe Bar ONE’Sは約2年4ヶ月に渡り毎日営業し毎週3〜4本のDJイベントを開催、その他はバースタイルで営業して参りました。池袋駅にDJバーをオープンしてからたくさんの素敵な方々と出会い、お客様、出演者とともに今の空間まで成長出来、関わった方々に感謝しております。

今年3月の中旬までなんとか営業をして参りましたが、新型コロナウイルスの影響が徐々に蔓延し、緊急事態宣言が発令される以前から営業自粛のムードが完全に浸透してしまい、営業困難となってしまいました。

このプロジェクトで実現したいこと

とにかくコロナウイルス収束後、再びONE’Sに多く方々が集まりパーティーがしたいです。

池袋にもダンスミュージックが盛り上がっていく瞬間をONE’Sから発進していけるよう、どこよりも踊れるパーティーをONE’Sらしく続けていきたいです。

具体的には今まで以上にDJイベントの数を週5本以上に増やし、House & Technoを中心に質の高いパーティーやサウンドシステム、ライティングシステムを作り上げていきたいと考えております。

その先にONE’Sとして以前から計画していたプールパーティーやキャンプ場などでの野外DJイベントなどの規模拡大でのパーティー開催や、海外でのパーティー開催やDJプレイの企画を進めていきたいと考えております。

clubasia(※5/3追記)

我々カルチャー・オブ・エイジアは、1996年の設立以来、clubasiaをはじめ、VUENOS , Glad , LOUNGE NEOの4つの会場を運営し、24年間渋谷に根を張り音楽と文化の発信に努めて参りました。

Since establishing in 1996, we at Culture Of Asia have been operating four venues in Shibuya, starting with clubasia, and growing to include VUENOS, Glad, and LOUNGE NEO. We have been running all four venues at the same time in the heart of Shibuya, Tokyo, with the goal of disseminating music and culture for the last 24 years.

しかし、昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大に伴う営業自粛要請を受け、24周年を迎える2020年3月は、お客様・アーティスト・スタッフの安全を第一に考え、最後まで走りきることを断念致しました。更に政府からの緊急事態宣言の発令で4月の営業は全て中止、休業となりました。

未だ先の見えない状況が続く中で、一つの決断が迫られました。

それは第8矢澤ビルに構えるVUENOS , Glad , LOUNGE NEOの3店舗の「閉店」及びオフィスの撤退というあまりにも絶望的な決断でした。何度も話し合いを重ね、営業を続ける可能性を模索しましたが、clubasiaを存続させること以上の方法が見つかりませんでした。

However, in response to the request to self-restrict business due to the recent spread of COVID-19, we decided to put the safety of our guests, artists and staff first. In March 2020, shortly after our 24th anniversary, we decided to cease operations. Furthermore, due to the government’s emergency declaration, all business in April was suspended.
As the situation continues to be uncertain, we have made a hard decision.
It is a difficult choice to shutter our three venues of VUENOS, Glad, and LOUNGE NEO and leave the 8th Yazawa Building office. But after much discussion, it was the only choice we could make to keep clubasia open.

「clubasiaを渋谷に残したい」
“I want clubasia to stay in Shibuya”

沢山の方々が困難な状況の中、大変心苦しいお願いであることは重々承知の上では御座いますが、この残された道を守る為に、皆様からのご支援を心よりお願い申し上げます。

We understand that many of you are yourselves in difficult situations, both financial and otherwise. But we humbly ask for your assistance in protecting our remaining future.

詳細・支援はこちらから
clubasia 存続支援プロジェクト

SOUND MUSEUM VISION(※5/23追記)

はじめに・ご挨拶
ご覧いただきありがとうございます。
VISION部長の乗田と申します。

2011年の東日本大震災があった年に、皆んなに元気を与えたいという村田大造オーナーの想いからこのお店がスタートし、お客様をはじめとする様々なアーティストや関係者の皆様に支えられ今まで営業しておりましたが、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止に伴う営業自粛要請を受け4月以降休業し、いつ営業できるかもわからない状態が続いています。
クラウドファンディングで少しでも資金を募り、営業再開後の資金に充てさせてさせていただきたく我々だけでなく皆様も大変な状況なのは重々承知しており大変心苦しく恐縮でございますが、お気持ちと余裕がありましたらご支援をお願い致します。

これまでの活動
OPEN以来、国内外様々なアーティストが出演し、過去にはAriana Grande、Diplo、A$AP Rockyといった世界的アーティストが出演しています。
4フロアからなる店内は、普段のクラブ営業の他にデイタイムのアイドル公演やバンド公演など幅広い音楽性のイベントでご利用いただいております。

資金の使い道
営業自粛期間中の賃料、光熱費、諸経費、CAMPFIRE決済手数料、リターン諸経費・送料に使わせていただきます。

詳細・支援はこちらから
SAVE THE SOUND MUSEUM VISION

Contact Tokyo(※6/24追記)

はじめに・ご挨拶
Contactは2016年4月にオープンし、本来であれば今年4月には4周年アニバーサリーパーティを迎えているはずでした。残念ながらコロナの影響で開催を断念せざるを得ませんでしたが、いつも遊びに来てくださるお客様、オープン以来出演してくださったDJ、アーティストの皆様のサポートに大変感謝しております。

コロナの影響が出始めたのは2月のことでした。日を追うごとに観光客の数が減っていき、多くの人々がコロナ感染を防ぐために外出を控えるようになりました。2月、3月だけでも1000万円の営業赤字を抱え、休業中も家賃等の固定費がかかるため赤字は膨らむ一方です。今後規制が緩和され次第営業を再開する予定ですが、クラブは三密を避けることが非常に難しい営業形態であるため、人数制限などを行う必要もあり、利益を生み出せるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

世界中で助けを必要とする人々がたくさんいる中で、クラブ存続のために支援を募るのは果たして正しいことなのか。多くのクラブ関係者の方達同様に悩みましたが、東京でこの規模のお店をゼロから始めるには億単位の莫大な資金が必要となることを考えると、撤退ではなくなんとかして今を乗り切る方が良いのではないかという結論に達し、この度クラウドファンディングを開始することになりました。今後は営業縮小による売上減少も予想されるので、皆様と共に歩んでいくためにも少しでも運転資金を蓄える必要があります。

リターンに関して
リターンのひとつにある「アルバイトスタッフ応援」という項目は、非正規雇用スタッフのために作りました。皆様のご支援金によって、再開準備に関わる仕事をアルバイトスタッフへ依頼することが可能となります。実際の現場で皆さんと接しているスタッフのほとんどが補償も受けられない状況にあります。Contactは、多くのアルバイトやヘルプ、外注スタッフに支えてもらってきました。オープンから4年が経ち、ほとんどのスタッフが入れ替わっています。せっかく入ってくれたスタッフが辞めていくのを、いつも寂しく申し訳ない気持ちで見てきました。スタッフを育てることはお店を育てることでもあります。1人でも多くのスタッフにとって、ライフワークとしてクラブに関わる道を残すことも目標です。

応援コメントをいただく際には、Contactに改善して欲しい点や、好きなところ嫌いなところ、聴きたいDJ、アーティスト名等のご意見もぜひご記入ください。これからのContactを皆さんと一緒に作っていけましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

Let’s Start The Dance Again.
皆さんとダンスフロアでまた逢う日まで。

STUDIO COAST(※6/24追記)

【はじめに・ご挨拶】
日頃、STUDIO COASTをご愛顧いただき誠にありがとうございます。私達STUDIO COASTは、2002年に江東区新木場という場所に施設を構え、数え切れない程多くの皆様に支持され18年目を迎えることができました。

1月末より新型コロナウィルス感染拡大防止対策に取り組んでおりましたが、3月より開催イベントのキャンセルが相次ぎ、4月に政府から発令されました緊急事態宣言を受け、全面的に営業を自粛せざるを得ない状況となりました。

そんな非常事態宣言も解除され、世間的には以前のような日常風景が戻りつつありますが、私達のような大人数を集約するイベントスペースは今もなお通常通りの営業再開目処は立っておりません。

これまで第一線を走ってきたイベントスペースとして業界をリードできるよう試行錯誤を凝らし頑張って参りましたが、固定経費だけでも月3000万円以上がかかる現状に加え、先の見えない自粛期間の中で、この状況が続けば夏以降の存続見通しが立たないという非常に厳しい経営状況となってしまいました。

何度も話し合いを重ね、様々な手法を模索した結果、クラウドファンディングにて皆様の支援を募る結果となりましたことをご理解いただけますと幸いです。

オープンから今に至るまで、ある人にとっては夢の舞台として、またある人にとっては帰ってくるべきホームのような存在として国内外問わず数多くのアーティスト、関係者、ファンの皆様に愛されてきました。また、設立と同時にスタートしたクラブイベント「ageHa」では、国内外の著名DJを招き、世界のクラブランキングでもTOP100以内に入るイベントとして、日本だけでなく世界からも愛される存在へと成長しました。

「WE BELIEVE OUR FUTURE」をまた新木場から届けたい
3.11の東日本大震災時、同じく公演が軒並み中止となった時期がありました。私達はそこから毎年「WE BELIEVE OUR FUTURE」というメッセージを掲げ、辛い状況を乗り越えてきました。そして、今日もまた明るい未来を信じてこのメッセージを発信し続けています。

私達は新木場という場所からもう1度、皆様に笑顔をお届けしたいと真剣に願っております。

エンターテイメント業界全体が非常に苦しい状況であることは重々承知しており、非常に心苦しいお願いでは御座いますが、皆様のご支援を何卒お願い申し上げます。

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