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【初日だけVIPで】EDC JAPAN 2019に行ってきました!【あなたの感想は?満足or不満足?】

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春の風物詩と言うべきビッグフェス、EDC JAPANが2019年も幕張で開催されました。

EDC JAPANが3年前から始まり定着感も出てきていますが、今回は2日間で8万人も動員したとのこと。

僕も今年がEDC JAPANお初ながら体験してきましたので、「私見たっぷりに」「時には言葉選ばず」リポートしたいと思います。

※よくあるレポート(会場の雰囲気、アクトのプレイをバランスよく紹介しているようなやつね)は、他のサイトに多数アップされていると思いますので、そちらを参照されてください。

久々の国内大規模フェス

僕はダンスミュージックに触れて20年以上、国内外の数多く足を運んできましたが、国内の大規模フェスは実に3年ぶりです。

その間にアムステルダムADE(Amsterdam Dance Event=アムステルダム・ダンス・イベント)ABGT(Above & Beyond Group Therapy)などの海外フェスにも足を運んでいたのでわかりますが、やはり国内フェスには国内フェスなりの空気感や雰囲気があります。

そういう意味ではちょっと懐かしい感じがしていましたね。

EDMフェスは今後は必ずVIPで参加

これには明確な理由があります。

  1. 一般用フロアに同居するのはしんどい
  2. トイレ、バー、フード、入場の列が異常に長くて管理も悪い
  3. オファー(ドリンクチケット、グッズ)がある

VIPは簡単にいうと国内フェスでこれまで遭遇してきた不毛さが解消されるのです。

もっとポジティヴに言い換えると、「フェスや音楽そのものを楽しむことに集中できる」というところでしょうか。

近年の国内フェスの運営で今まで居心地の良さを感じたことはなくて、その理由は控えめに言って「運営が雑」「大多数のオーディエンスの民度の低さ」にあります。

EDC JAPANと同列に語られる某フェスでかつて経験したことですが、メインフロアでは近くでケンカが始まったり、軽くすんだものの物理的な損傷を受けたこともあります(笑)

また、途中でトイレに行ったらフロアが入場規制されて立ち往生になったり、友達と合流できなくなったこともありました。

しかし、それは一般用チケットでは仕方ないことでしょう。

大量のオーディエンスと設備を共用で使ってください、というのがサービスの一つになっているからです。

ぶっちゃけ、今のタイミングでメインステージのジャンル(EDM)をメインディッシュにしている人たちは、レイトマジョリティ。

簡単に言うと、EDMがアツい時期にその良さがわからなかった情報弱者たちなので、そこで同じスペースを共有することは賢明な選択とは言い難いですからね。

・・・と書きましたが、結果的にVIPにしたものの民度はあまり変わらずでした。コスパ悪いです・・・

ネオンガーデンの心地よさ!

僕のお目当ては「ネオンガーデン」、つまりテクノ・テックハウスのフロアです。

このブログの過去記事を適当にザッピングしてもらえればわかりますが、世界のシーンの先端は「テクノ・テックハウス」であり、これからの日本のシーンでも潮流になっていくと思われます

つまり、そんな潮流をつかんでいる音楽やコンテンツへの感度が高いオーディエンスも少ないながらも集まっていて、とてもいい感じの雰囲気が出来上がっていました。

もちろん他のジャンルの音にも触れましたよ

キネティック・フィールド(メインステージ)コズミックビーチ(ベース系中心のサブステージ)も行きました。

一括りにできないものの、どちらもEDMです。

僕は特に心を打った瞬間はありませんでしたけどね。

懐メロ大会と化したEDM


僕も2013年〜2014年をピークにEDMに、熱狂的なまでに触れていたことがありました。

2015年の下半期ぐらいからは、EDMというジャンルから離れていってしまったけど、一番脂の乗っている音や雰囲気はしっかり肌感覚で覚えています。

そんなこともあり、久々にEDMのライブ音に触れてみたわけですが「なんかあの時と全然変わらないな〜w」という感想だけが残りました。

未だに誤解されていますが、EDMの実態はアーティスト(コンポーザー)が自分のトラックを披露するショーであり、ロックショーと同じカテゴリです。

自分のトラックがメインディッシュになる以上、何年も同じような展開になるなのは仕方ないのですが、そこで違った展開の仕方をするマッシュアップというのがあり、新鮮さを感じさせてくれる醍醐味がEDMアーティストにあったわけです。

でも、そのマッシュアップのネタが、懐かしのヒット曲ばかりなんですよね。

ちなみに、このマッシュアップとして使われるネタとして多かったのが、AVICIICALVIN HARRISが多かったというのも、未来感がない要因にもなっています。

結果的に最新曲と最新ヒットソングがEDMにはなくなり、懐古趣味ばりばりのカラオケ大会っぽいノリになってしまっていたんですよね。

結論:もうこれはこれでいいんじゃないかなw

でも、これはこれでもういいんじゃないかなと思います。

餅は餅屋じゃないけれど、本場じゃないものにあまりにクオリティを求めるのも違います。例えば、海外で食べる日本食と、日本で食べる日本食に、超えられない壁があるのと同じです。

あと、時代劇に一定の視聴者がいるように、楽しんでいる人も多くいる以上、別にいいんじゃないでしょうか。そこに未来志向は存在しないですけれど。

日本は少子高齢化してきているし、なぜか日本のダンスミュージックカルチャーには海外にはない「引退」を決める人も多いので、この路線でできるところまで続けば、もう十分なんじゃないかなと思います。

今回のイベントに限りませんが、国内のフェスやイベントを他国と比べたり、イベントの質を問うてもあまり意味がないでしょうね。

なぜなら、日本も日本のダンスミュージックシーンも”サステナブルであること”から目を背け続けてきたからです。

まとめ

こんな感じで、初めて参加してみたEDC JAPANですが、感想は↓こんな感じです。

盛り上がりに伸びしろが見込めない、成熟した時代劇みたいなエンターテイメント

個人的には、単純に「近所にフェスがやってきた!」以上の価値はないですね。

他のフェスも含めて次行くかはわかりませんが、「まあ近くでやっててせっかくだから足運ぶか」という気にでもなったら行こうかなと思います

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【ウルトラジャパン・EDC JAPAN等】「やっぱ行きたい!」「行けなくなった!」「安く行きたい!」に応えてくれるチケット売買サイト3選【利用は自己責任】

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