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【パリピ卒業って…】日本のクラブが欧米よりもレベルが低い本当の理由【陰謀教育】

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こんな記事を発見しました。

イギリスに住む45歳以上の人々のうち370万人を超える人々が1週間に一度はクラブを訪れている可能性があるという新たな調査結果が発表されている。

(中略)

調査では170人に質問したところ、そのうちの60%がレイヴに行くことを妨げるものは何もないと回答しているほか、40%が半分の年齢だったときよりも今のほうがスタミナがあるように感じると回答しているという。また、そのうちの24%は若い頃よりも40歳を超えてからのほうがクラブに行くようになったと回答しているという。

引用元:『イギリスに住む45歳以上の人々の多くが週に一度はクラブに行っているという調査結果が明らかに』(MNE JAPAN)

僕はこれまでにロンドン、イビサ島、アムステルダム、香港など、海外の多くのクラブに足を運んできましたが、齢を重ねるとフェードアウトしがちな日本のクラブシーンと対象的に、バイタリティに溢れたおっさんやおばさんたちを目にしてきました(いや、彼らがおっさんやおばさんという表現が適切じゃないほどw)

この違いは何なんでしょうか?
そして日本のクラブシーンは、なぜこのようにならないのでしょうか?

そんなところを、今回も「私見たっぷりに」「時には言葉選ばず」取り上げてみたいと思います。

なお、今回の記事にはいつも以上ぶっちゃけた・えげつない物言いもあるかもしれません。しかし、僕はクラブやレイブ、フェスは国内外を含めて15年以上足を運んできており、フロアで様々な出来事を見たり経験した上での「屁理屈なしの見解」です。

意味不明な「そろそろ落ち着く時期だから…」

クラブでは常にかわいくてノリがいい女の子が主役です

どんなにストイックな音楽イベントであっても、かわいくてノリのいい女の子が少ないorいなければ、楽しい雰囲気は生まれません。

まぁ当たり前ですよね。だって、エンターテイメントなので華やかさが必要なわけですから。

かわいくてノリのいい女の子によって、その夜・その空間が回っているのです。これは、全世界全ジャンル共通です。

クラブを敬遠する人やPTAライクな頭のカタい人は、彼女らのことを「チャラい」「ビッチ」とディスります(負け惜しみとも言いますけどね)。

かわいくてノリがいい女の子は、こう言われると当然かなり腹を立てるのですが、ある日突然、

「そろそろ私もそろそろ落ち着こうかと・・・」

とか言い出し、クラブ引退宣言をするわけです。

ちなみに「かわいくてノリがいい女の子」に限らず、音楽目的じゃないお客さん(いわゆるパリピ)も大体こんな感じでフェードアウトしていきます。

音楽目的じゃないと、音楽目的の人よりも飽きるのは断然早い、だからフェードアウトということですね。

家庭を持つとフェードアウト

結婚や出産を期に、フェードアウトするパターンも多いですね。特に出産後は顕著です。

ほとんどの人は普段はサラリーマンなのですが、

  • 結婚・出産による痛い出費によって、生活を切り詰めないといけなくなる
  • 育児を自分たちで全部やるため、夜中に出歩けなくなる
  • 「家庭持ってるのに夜中遊び歩いてる」という、よくある周囲の偏見や罪悪感に負ける
というのを避けられず、「もう若くないので・・・」という言葉で自己正当化してしまうのです。

世間体が気になる、経済的・時間的自由がなくなるからフェードアウト、ということですね。

やっぱり音楽への理解が大きな原因かな・・・

ちょっと大きな話になるんですけど、ぶっちゃけ日本では音楽を学んだり、プレイしたり、突き詰めることに関して、尊敬が足りなかったり、理解がないですよね。

たとえば、

  • ギターに夢中な少年からギターを取り上げて勉強させる
  • ストリートミュージシャンの演奏を強制中断させる
  • 音を出すことに異常に不寛容
  • DJをやってるというだけで酒乱やドラッグ中毒という疑いをかけられる
    など。全部僕の実体験なんですけどねw

もっと突っこんで言うならば、

音楽を好きにさせる教育が全くなされていないせい。飛躍して聞こえるかもですが、言葉選ばずに言うなら、日本の文化レベルを高めようとしない日教組の陰謀の一つ

だからでしょうね。

保育園・義務教育の音楽の授業はあまりにクソつまらないので、ふつうの人は音楽への興味をもたないまま、成長し始めます

中学を卒業してしまうと音楽の授業はなくなるので、その先に触れる音楽文化って、主にマス媒体から発信されているコマーシャルなJPOP一択になります。

これと併せて日本にはカラオケがはびこっていますから、ふつうの人はJPOPばっかり頭に刷り込まれます

そのカラオケには、ストレス発散や会社の付き合いという名目で行くことも珍しくありません。ますますJPOPばっかり頭に刷り込まれます。道楽の一つという位置づけですね。

そして、社会人が結婚・出産・育児という行事を経ていくと、生活に余裕がなくなっていくので、音楽と言う名の道楽はどんどん端に追いやられます

結果、「もう若くないので・・・卒業!」という言葉で自己正当化してしまうのです(何なら、卒業していない人に「いい加減卒業したら?」というおせっかいすらかけるw)。

ちなみに、好奇心旺盛な女の子(大体はかわいくてノリがいい女の子w)は、この過程でクラブに足を運ぶので、クラブミュージックを嗜んでいるように見えるのですが、「ちょっと大人の遊び人の世界に背伸びして身を置きたい」というのが実際の原動力だから、音楽目的じゃないんですよね。

だから、クラブミュージックを嗜んでいると言いつつもミーハーなのしか知らないし、クラブからフェードアウトした後は、JPOP一択の音楽生活に戻るのです。

日本のオーディエンスの音楽のレベルを上げるとかそもそも無理ゲーっすよ

このように、音楽カルチャーや知的好奇心のレベルが上がらない洗脳スキームが、物心ついた頃から大衆に対して作動しているので、僕は日本(人)オーディエンス全体のレベルを引き上げることは、無理だから諦めたほうがいいと思うのです。

それに加えて、少子高齢化、消費税増税(景気の大きな冷え込みは必至)、その他経済的なピンチが次々に襲ってくるわけなので、音楽をメインディッシュにしてお客さんを惹きつけて集客するなんて、かなりの無理ゲーですよ。

解決法は、訪日外国人や移民をターゲット客にしてイベントを打つことですけど、外国人の友達をたくさん作れるぐらいのコミュニケーションスキルは必要です。

英語もろくに話せない人が多くいる日本で、それを実現できる人がどれだけいるのでしょうか。

しかも外国人をターゲットにするなら、別に日本でやらなくてもいいですからね。

たとえば僕は今は東南アジアに住んでいますが、マレーシアのクアラルンプールやフィリピンのセブ島では、ストリートミュージシャンがたくさんいて、みんなで育てようという文化があります。でかい音を夜遅くまで鳴らしてますし。

クラブミュージックのトレンドも正直遅くてダサいけど、若いお客さんもたくさん(もちろんかわいくてノリがいい女の子もいっぱい)で、伸びしろは十二分にあります。

ぶっちゃけ日本も、日本の音楽業界やクラブ業界も閉塞感・排他感が強いので、だったら自ら海外に飛び込んだり、最新テクノロジー(AR、VRなど)をフル活用して全世界にコンテンツを届けるほうが、よっぽどクリエイティブでしょう。

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